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2005/12/25

バラ七変化 Part2

grandprixbordeaumiAmorsnow 






今年最後の入荷となりました。

クリスマス・お正月に向けたお花の輸入です。

バラは今年らしい、そしてクリスマスらしいものをいろいろ入荷しました。

その中で新顔2つを紹介します。

左は「GrandPrix SatijnBordeaux」。

GrandPrixという大輪赤バラにサテン&ボルドー色加工したもの。

ボルドーというかゴールドというか黄土色のような色でした。

田舎では「枯れてますよ」といわれそうな色目ですが、GrandPrix自体がきれいな大輪バラなので素敵な存在感をもたらすでしょう。

右は「MiAmor SnowGlitter」。

MiAmorというピンク色のバラにSnow加工&ラメをつけたもの。

本当の雪のようにフワフワしていて、控えめなラメが少しキラキラして、本当の雪みたいでした。




雪といえば、大変なことになりました。

皆さんもニュースで御存知かと思いますが、名古屋に寒波がやってきました。

セントレアにお花を取りに行かなくてはならなかった22日は、朝から大雪。

空港はクローズ、高速道路もそこら中でクローズ。

空港からは「今日の引渡しは無理です」と朝から連絡をもらい・・・

しかし!クリスマス用の注文をいただいている以上、どうしても木曜日にお花が欲しくて空港に向かいました。

普段片道1.5時間~2.5時間で行ける空港へ、行きは途中視界がゼロに近い吹雪のための大渋滞。

ここは本当に知多半島?と目を疑うような景色に震えながら(怖くて)、空港へ向かいました。

空港へ行くための高速道路はクローズでしたが、幸い空港へわたる橋のみ通れるようになっていて、無事空港へ到着。

5時間かかりました。

お花も無事受け取れました。

行きに使った道はきっとあの大雪で大変なことになっていると想像し、交通量の多い違う道で帰ることにしました。

帰りは帰宅ラッシュとも重なり、行きよりも大変な目に。

雪はさらに降り続き、冷え込みも進み、だんだん道が凍結していったのです。

少しの坂道でもみんな立ち往生。

車間距離をとって、ゆーーーーっくりしか進めなくなりました。

そして大渋滞。

時速1~2キロなんてところもありました。

その後、大!難関だったのが国道一号線の岡崎(の東の端)~豊川までの道のり(本宿あたり)。

並行する東名高速はもちろんクローズ。

(すみません、ローカルネタで)

たった数キロの距離なのですが、少し山になっていて、普段から凍結しやすいポイント。

今までにスキー場でも見たことのないアイスバーンでした。

その数キロを超えるのに3時間。

あのアイスバーンは命がけの恐ろしい経験でした。

峠を越えると反対車線はこれからその峠に向かう車でもちろん大渋滞。

これからあんなすごい状態がまっているなんて、みんな想像できないだろうな・・・と気の毒に思いながら。

この渋滞はきっと浜松をこえる大渋滞だったと思います。

魔の峠、「三河の関が原」と命名しよう。

結局家に着いたのは次の日の午前1時。

なんと普段2時間前後の道のりが、9時間かかりました!

御注文をいただいていた皆様、御迷惑をおかけしました。

今後、温暖な愛知県に寒波が来ないことをみんなで祈りましょう。




ブログを読んでいただきありがとうございます。

今年の入荷はこれで終わりになります。

2006年はオランダからスタートします。

オランダのお花に関する情報やイベント情報など更新していきますので、お楽しみに。

2005/12/24

クリスマスの思い出

hypericumgoldlotusgold 

写真はヒペリカムGold、ハスGoldです。

ついにクリスマスです。

今年は世間の皆様には3連休なんですね。

現在はお花を輸入する仕事をしているので、クリスマス・母の日などイベントごとは入荷するお花を選ぶのに関係はありますが、世間で言うクリスマス気分は全くなくなってしまいました・・・

オランダ時代(お花屋さん)、クリスマスイブ(24日)が、一年で一番忙しい日でした。

11月に入ると一気にクリスマスモードが盛り上がります。

とにかく忙しくて、ヘトヘトで、「クリスマスイブまでいかに体力を残すか!」という自分との戦いでした。

オランダのクリスマスは日本でいうところのお正月とよく似ています。

オランダのクリスマスは25日(クリスマス)・26日(第2のクリスマス)が祝日になっていて、すべてお休みになります。

ということでクリスマスイブはどこもかしこも大忙し。

スーパーマーケットも酒屋さんもお花屋さんも。

日本のクリスマスは恋人とおしゃれに・・・なんて雰囲気がありますが、オランダのクリスマスは家族と過ごすもの。

たとえば若い二人の場合、第一クリスマスはそれぞれの両親宅を訪ね、第2クリスマスは二人で・・・とか。

第一クリスマスは彼女側の家族と、第2クリスマスは彼氏側の家族と・・・とか。

そんなわけで、クリスマスイブの24日、お花屋さんには2つ以上の花束を買いに来るお客さんでいっぱいでした。

クリスマスイブはドイツやオーストリアなどでもおなじみのグリューワイン(暖かい赤ワイン)をお客さんにも振る舞い、とても忙しかったけど、楽しかった思い出でいっぱいです。

そんなクリスマスイブを乗り切るとクリスマス。

私の場合、毎年25日は思いっきり寝る日と決めていました。

というか、しばらく疲れて何もできない・・・そんなクリスマスでした。

2005/12/15

バラ七変化

AvalancheGlitterRedAquaStijn

VendelaBlueGlitter




バラ七変化・・・

オランダでは今年はバラの加工がとてもはやっています。

クリスマスが近づいてさらにヒートアップ!

私も例年になく、あれこれ入荷しています。

今週入荷した加工バラは上の3種類。

AvalancheGlitter(左):

ウェディングなどで定評のある白の大輪バラのラメつき。

過去にもサテン仕上げなど入荷しています。(10月21日・29日ブログ参照)

AquaSatijn(真ん中):

Aquaというピンク色のバラにサテン仕上げ。

もともときれいなバラですが、オリジナルのピンク色が生かされたサテン加工で、上品な雰囲気に。

VendelaBluePaint+SilverGlitter(右):

オランダでは比較的年中出荷されているVendelaのブルーペイント。

クリスマスが近づいてついに出ました。さらにラメつき!

ブルーペイントはあまり好きではないのですが、シルバーラメ付きはきれいです。

クリスマス直前の来週も入荷しよう!と」決めています。お気に入り。

さあついに来週はクリスマス直前入荷となります。

どんなお花を入荷しようか楽しみです。

もちろんアールスメーヤでの相場があがっているので、ちょっとこわいですが・・・

2005/12/14

今週のキラキラ

クリスマスが近づいてきました。

今年のトレンド(オランダだけ?)は”ゴージャス””キラキラ”などがキーワード。

ということで、こまでになく、私もキラキラ系の入荷を楽しんでいます。

”染め”のお花は過去にもたくさんありましたが、今年はその上に”ラメ”。

これまで私は”染め”のお花はあまり好きではなかったけど、”ラメ”付きは好きかも。

キラキラしてきれいです。

今週入荷したキラキラを紹介します。

「リューカデンドロン」ゴールド+ラメ

「ハス(DRY)」レッド+ラメ

「ユーカリ」シルバー(白・ゴールドに続き3週連続入荷!)

LeucaGoldGlitterLotusGlitterRedEucaSilver   

2005/12/10

David .A. Juliet(イングリッシュローズ)

DavidA 今日のブログは”きれい系”で!

イングリッシュローズDavid Austin Rose "Juliet".

昨年2004年11月のオランダで行われたHortiFair(見本市)で紹介されていた、イギリスのDavid Austin Rose。

今はオランダからも、Juliet(サーモン)・Portia(クリーム系)・Olivia(ピンク系)・Oberon(ダークピンク系)の4種類が出荷されています。

オランダ・アールスメーヤでも前もって注文しておかないと入荷できないスペシャルでデリケートなバラです。

値段は高いですが・・・

でも素敵ですね。

2005/12/08

Grevillea

grevilleaRedgrevilleaRedUP 写真のモジャモジャしたお花は「グレビレア」。

オランダ・アールスメーヤから輸入していますが、南アフリカ産のお花です。

赤いのは”MistyRed”という名前です。

アプリコット色は”Spiderman”。



grevilleagrevilleaUP

他にもサーモン色や黄色、ピンクなどがあります。

オランダのお花屋さんでは1年を通して結構長い間、定番のように並んでいたような気がします。

でも今思うと、秋から冬の時期(夏はなかった?)だったかもしれません。

トロピカル系の雰囲気のお花で、バンクシアやピンクッションと同等の扱いで良いかというと少しちがいます。

違うのは枯れていく様子。

バンクシアは長く経っても、色がくすんでいくだけで、姿はあまり変わりませんが、グレビレアはお花の部分がパラパラ散ってきます。

もしくはカリカリに枯れて変色していきます。

少し残念ですが、そうなった場合は花の部分は落として、立派なシルバー色の葉っぱとシルバー~クリーム色のかわいいつぼみを活用してください!

grevillea2 また違う雰囲気で楽しめます。

私はオランダのお花屋さんではそのつぼみや葉っぱを使ってミニ花束をよく作っていました。

大好きなお花です。

でも実はオランダでは、枯れて全体が茶色に枯れてしまうってことはなかったんです。

日本で見るより長持ちでした・・・

湿度や気温や水が違うからでしょうかね・・・少し謎です。

2005/12/07

ユーカリGold

EucaGold 先週に引き続き「ユーカリGold」を入荷しました。

クリスマスにもお正月にもいけますね!

このペイントはサラサラしていて、いい感じです。

2005/12/02

ユーカリWhite

EucaWhite1「ユーカリ」ネタが続きます。

こちらは白ペイント(染め)のユーカリ。

ペンキっぽい色が全体にかかっているのですが、艶やかで、しかもベタベタしないし、色も付かない(取れない)。

新しい手法のペイントです。

EucaWhite2 他にゴールドやシルバーもあります。

来週はゴールドやシルバーを注文してみようと思っています。

クリスマスが近づいてきて、染物、塗り物などが多くなってきました。

今年は去年までとは違う手法の染物や塗り物が多く出ていて楽しいです。

 

2005/12/01

ユーカリGreenBerry

EucaGreenBerry1EucaGreenBerry2  今日のお花は「ユーカリ」。

 これまでにもユーカリは何度か登場しましたが、レアなタイプを入手しました。

この硬そうな丸いころころした実。

これもユーカリなんです。

名前は「GreenBerry」と書類に書いてありました!

本当はちゃんとした名前があると思うのですが・・・いつか調べます。

オランダ・アールスメーヤから輸入していますが、イタリア産です。

このユーカリ、先月のオランダでの見本市で見かけました。

見かけたのは、私の元ボス(DeBloemenboog花屋)の手がけたプロジェクトで、レアな輸入花を扱うグループ会社のブースでした。

その後何度か注文はしていたのですが、オランダで行われる日本向けの事前検疫で、なかなかパスすることができず・・・

そして今回やっと初入荷です。

ユーカリの世界は広いです。

これからもレアなもの、見つけて行きたいです。

そういえば、見本市の写真がたくさんあるのですが、まだホームページにアップしてないですねぇ・・・

12月中には更新します。お楽しみに。

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