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2005/10/08

Anthurium Twingo

anthuriumtwingo

私が一番好きな花、アンスリウム。

輸入の仕事を始めようと思ったきっかけの花、アンスリウム。

会社の名前 BloemenVanThura の元となった花、アンスリウム。

このブログ初のアンスリウムは「Twingo」 。

写真のようにライトピンクの双子タイプ。

昨年くらいからは白いタイプも生産されるようになりました。

アンスリウムは今では国産にもたくさんの種類がありますし、ハワイやアジア方面からもたくさん輸入されています。

ハワイ・アジアに比べヨーロッパ・オランダからでは距離も遠いので値段も高くなってしまいます。

それでもオランダのアンスリウムを入荷する理由。

私が好きな花だから・・・それもありますが・・・

オランダ産アンスリウムには違いがあります!

第一に、デコラティブ。仏炎苞(花に見える)の部分がデコラティブでアーティスティックなんです。

アジア産のものはフラットです。

もちろん種類にもよりますが、同じ種類のもので比べると、苞の部分がデコラティブでアーティスティックなんです。

デコラティブな為、輸送が非効率的です。入れる箱の厚みが必要になるため、輸送コストがかかります。

アジア産のものは効率のよい輸出のため、あえてフラットに改良したのではないかと思われます。(未確認)

第二に、花モチです。モチがいいのです。

これももちろん種類にもよりますが、オランダ産は茎が太いため?か、モチがよいです。

オランダの市場ではお花はすべて品質管理されていて、”ベースライフ(切花のモチ)”が発表されています。

写真の「Twingo」のベースライフは33日間です。

オランダで出回っているアンスリウムの”ベースライフ”は種類によって、20日位~55日位のものがあります。

モダンなインテリアの一部として、1本だけでも映えますよ。

またアンスリウムにはアジサイのようにアンティークタイプもあります。

種類にもよりますが、栽培期間が長くなると色がグリーン系、ブラウン系に変化し、肉穂花序(中心の棒のようなもの)が太くデコデコになってきます。

ちなみに「Twingo」のアンティークタイプは見たことがない・・・

9月にオランダでアンスリウム種苗会社と生産農家さんを尋ねました。

2005年9月14日のブログも是非ご覧ください。

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コメント

お久しぶりです!ブログされてたんですね。初めてチェックしました。アンスリウム、そんなに違いがあるとは知らず。そんなにモチがいいのだったら是非オランダのが買いたいなー。

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