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2005/08/29

Decoforce(ブリュッセル)

ヨーロッパでは現在各地でギフトショウが行われています。

今日はベルギーの首都ブリュッセルで行われている

「Decoforce・Europacado・Florex(8月28~31日)」

インテリア・ガーデン・フラワー用品などのギフトショウに行ってきました。

会場では有名フラワーデザイナーによるデモンストレーションやコンペなども行われているようでした。

ベルギーはオランダ語・フランス語・ドイツ語の3つの言語が公用語となっています。

そのため私がなんとか使える英語とオランダ語でコミュニケーションもとることができ、助かります。

今年の冬パリで行われたMaison & Objet ではフランス語ができない私はかなり苦労しました・・・。

Decoforceの様子は後日 Bloemen Van Thura のHP にてレポートする予定です。 

decoforcedecoforce2 




アムステルダムからブリュッセルまで’Thalys(タリス)’という新幹線で約2時間半。

thalys





今回はスケジュールの都合で日帰りで行きました。

始発で出発、最終で帰宅というハードなスケジュールです。

最終電車に乗る前に1時間ほど時間があったのでブリュッセルの旧市街を歩いてみました。

bergium





この日はとても暖かく旧市街中心のグラン・プラスでは多くの観光客がおいしそうにベルギービールを飲んでいました。

もちろん!?私もカンパーイ!

青空の下(ブリュッセルは8時半ごろまで明るかった)で飲むビールは本当においしい。

いえ、仕事をした後のビールは本当においしいです。

本当はのんびりカフェでビールを飲んでいたいところですが、残念。

終電の時間です。ダッシュ!!!

bergium2  ブリュッセル紀行は後日

 Bloemen Van Thura のHPにて

 紹介する予定です。

 おたのしみに。

2005/08/25

晴れのち雷

今年のオランダはこれまでになく天気がよい。

今日も晴天。

オランダの夏は7回目になりますが、

今年は平均して一番おだやかで暖かいかも。

(私が日本いた夏の前半はあまり良くなかったようですが・・・)

近所を歩いていると公園の大木の下に

若い緑色のヘデラの実がわさわさと一方方向へむかって

伸びていた。木々も残り少ない夏を楽しんでいるようでした。

hedera






さてその日の夜、8時30頃

青空が突然暗黒になり(現在オランダは夜9時すぎまで明るい)

大きな雷が乾いた空に鳴り響き始めました。

一つは近所の避雷針(たぶん教会)に落ちたようです。

今まで日本でもたくさん雷を経験しましたが

この雷の音と振動にはびっくりして

持っていた包丁(夕食準備中)を思わず投げてしまいました。

雷がいくつかなった後はバケツをひっくり返したような雨が

1時間ほど続きました。

それまで19度だった気温は一気に10度になりました。

恐るべきヨーロッパの気候。

「一日に四季がある」といいわれる所以です。

darksky

2005/08/23

オランダお花の生産会社さん巡り

今日は大変お世話になっているオランダの取引先の社長さんと

お花の生産会社さん巡りをしました。

「どこが見たい?」と聞かれ、

「バラ、ガーベラ、アジサイ、アンスリウム、それから・・・」

見たいところはたくさんありすぎて・・・

今回はバラ・ガーベラ・アジサイの生産会社さんを見てきました。

時間がなくなって一番行きたかったアンセリウム会社へは

いけませんでした。残念。またの機会です。

でも思いのほか、ガーベラの生産会社さんに大変興味を持ちました。

2005年11月の見本市に出展される新品種のもの、

もしくは2006年に発表されるまだテスト中のものなど

たくさん見せていただきました。

そのなかでもこれまでに見たこともない新しい種類のガーベラ!

見本市で発表され出荷されるのが楽しみです。

それまではシークレットとのとこで、写真は載せられないのですが・・・

いろんなガーベラを見ていたら、ガーベラファンになりました。

生産者・生産会社巡りの詳しいレポートは後日 Bloemen Van Thura のHPにて

発表したいと思います。

gerberaaug2005roseaug2005hydaug2005   

2005/08/20

黄バラ

オランダのお花屋さんの同僚マルーシを訪ね

「De BloemenBoog」へ行ってきました。

オランダのバケーションシーズンがちょうど終わることです。

国民の大半がバケーションへでかけてしまう夏の間は

お花屋さんは暇になります。

6月後半から始まるバケーションシーズンもそろそろ終わり、

新学期、新しいシーズンを迎える準備をしていました。

オランダの新学期は9月から始まります。日本の4月のようなものです。

お花屋さんDe Bloemenboogの様子は後日BloemenVanThuraのHPで紹介します。

お店に行ったのが土曜日の閉店間近ということで

あまりお花はありませんでしたが、こんなバラを発見。

DSCF4043 以前オランダから輸入した「Biedermeier」(ピンク)に

よく似たバラ。

「Biedermeier」の黄色版かしら?

茎の長さは40cm。

花の直径は4cm位のまるで芍薬のようなバラ。

どんな風に咲くか楽しみで1本いただいてきました!

2005/08/19

花船(SAIL2005)

お花の国オランダが「海洋国家」だということをご存知ですか。

2005年8月17日から22日まで、アムステルダム港にて

「SAIL2005」が開催されています。

5年に一度の帆船祭り。

世界各国から100メートルを超える大型帆船がアムステルダム港にやってきます。

大型帆船とともに数百のヨットやボートなどが集まるお祭り。

このイベントがお花となんの関係が?と思ったら

お花でデコレーションされた汽笛船を発見。

大型帆船をお花と汽笛で出迎えていました。

DSCF4008DSCF4003DSCF3999 




「SAIL2005」の模様は後日、BloemenVanThuraのHPに

掲載する予定です。お楽しみに。

2005/08/17

チューリップ球根

残暑お見舞い申し上げます。

夏季は本業であるオランダからのお花の輸入をお休みしております。

そしてオランダに来ています。

ということで今日からしばらく(不定期ではありますが)

オランダで見たり触れたりしたお花を紹介します。

DSCF3952DSCF3951 




チューリップの球根が大量に売られる季節がやってきました。

写真はアムステルダム「シンゲルの花市」の球根屋さん。

観光客の皆さんにとってお土産の一番人気はやはりチューリップの球根でしょうか。

チューリップの国オランダでは、いつでもチューリップの球根を入手できますが、

ひとつ注意が必要です。

4月、チューリップが咲き乱れ咲き終わるころ、

チューリップ畑では、チューリップの花首を切って球根をしばらく太らせています。

そのころオランダの玄関口スキポール空港ではチューリップの球根が

入手できません。

他のお花の球根はありますが、チューリップはありません。(これまでの私の経験上)

アムステルダムやオランダの観光地では少し出回っていますが、

この球根は去年のもの。

中には腐っていたり、カビてるものもあるのでご注意を。

でも、どうしてもオランダお土産でチューリップが必要な場合は

空港に行く前に観光地で球根を買っておかないと、

帰りの空港では手に入りません。

6月ごろからは丸まる太った新しい球根が写真のように

大量に出回りはじめます。

さまざまな種類があるので、選ぶのが楽しいですよ。

球根の難点は”重たい”ということでしょうか・・・

日本に持ち込む場合、到着空港で植物検疫を受けます。

その際球根の持ち込み制限数は99個とのことです。

たくさん持ち込みたい方は、事前に植物検疫所へお問い合わせください。

他の植物も細かい規制があるので、確認することをお勧めします。

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