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オランダのお花ブログINDEX

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2005/07/21

Sedum(セダム)

sedumsedumsedum









オランダの夏、秋の象徴の花、セダム。

ベンケイソウ科のお花です。

セダムも大きなグループのお花です

小さな鉢で売られているかわいいタイプから、

庭にワサワサ群生するタイプなど

いろいろあります。

オランダでは夏・秋のお庭や鉢物はもちろん、

切花でも人気のお花です。

花モチもよく、切花でも1ヶ月は余裕でいけます。

秋のお花の大きなイベントには欠かせないお花です。

見本市の大きなデコレーションや花のパレード等・・・

今日セダムを扱っていたら、セダムの香りから

ふとオランダでの秋のイベントを思い出しました・・・

写真左から

緑:Sedum GreenSpect

緑赤:Sedum Matrona

濃赤:Sedum RedMorchen

オランダからの輸入は6月頃から秋にかけてですが

夏になると、虫がついてしまい、

入荷は困難になるのが残念です。

輸入花に「虫」と「土」は厳禁。

2005/07/20

Eucalyptus TerraGona

euca2  写真のシルバー色の実は 

”Eucalyptus TerraGona”。

オランダから輸入するユーカリはイタリア産。

コアラが食べる?という「ユーカリ」には

たくさんの種類があります。

大きな実、長細い実、小さな実、オレンジ色の実・・・

長い葉、丸い葉、緑の葉、シルバーの葉・・・

葉っぱにも実にも、色・形・大きさ・・・本当にいろいろあります。

ドライフラワーにもできます。

アレンジ、ウェディング、クリスマスリース・・・

用途の幅はとても広い便利な花材です。

euca1

さてこちらの大木の写真は、3年前にオランダで買った種から育ったユーカリです。

きれいな花の咲いた写真がついていた種のパッケージを買いました。

そのパッケージには、ユーカリの実から出る小さな種と同じようなものがたくさん入っていました。

プランターにいっぱい撒いた所、たくさん芽がでましたが、3本の芽が20センチくらいまで育ちました。

その後この3本を庭に植え替えましたが1本は育たず、残りの2本はグングン音を立てるように成長し、今では屋根より高くなってしまいました。

でも、まだまだ花の咲きそうな雰囲気はありません・・・

しかもこの2本の大木はそれぞれ違うタイプの葉っぱが・・・

これからどうなるのでしょうか・・・楽しみです。

また、ユーカリには香りがあって、リラックスできます。

アロマの世界でも人気のユーカリです。

2005/07/15

Vanda BlueMagic

vandavanda1 ラン科の「バンダ」です。

この暑い時期に?って感じですが

オランダでは基本的に周年入荷可能なお花です。

周年入荷が可能ですが、オランダからのバンダは

ちょっと高いので、あまり頻繁に入荷できません・・・

お花一輪いくら・・・と市場では値段がつけられます。

ランといえばアジアのイメージですが、このバンダは”オランダ”産です。

オランダをはじめヨーロッパでは「バンダ」や個性的なラン類は

高貴でモダンなイメージでフラワーデザイナー達に大変人気です。

お花の形や模様が個性的です。

写真のブルー系の他にも、ブラック系、オレンジ系、ブラウン系など

お花の色も個性的です。

写真では分かりにくいのですが、花びらの表面は

胡蝶蘭のようにキラキラしていて、高級感があります。

写真のお花のサイズは手のひらサイズですが、小さなものもあります。

2005/07/14

Banksia

banksia1banksia南アフリカからやってきた「バンクシア」。

バンクシアにはとてもたくさんの種類があります。

黄・オレンジ・赤っぽいオレンジ色・・・

基本的に写真のように長いタワシ・ブラシのような形のお花です。

素材はいろいろ。

写真のものは上部はふかふかの”毛”状です。

下の方のオレンジ色に見えている部分が実際の花です。

下の方から上へ向かって花が咲いてきます。

毛のフサフサした間から小さな花が出てきます。

他には、全体がもっとチクチクした針のような素材のタイプなど、

バンクシアは何度入荷しても飽きません。

南アフリカには本当におもしろい花がいっぱいです。

ちなみにバンクシアのこのタワシの内部(芯)に種があります。

バンクシアの芯(種の部分)もドライフラワーとして流通しています。

バンクシアのドライフラワーにもいろんなタイプがあって、

その上かっこいいのです。

またいつかここブログで紹介できると思います。

 

2005/07/13

Haemanthusのその後

haemanthus-July 以前このブログ(6月23日)に掲載した

ハエマンサスのその後です。

6月22日にオランダから入荷したので、すでに3週間。

その後自宅で飾っています(室内・常温)が、まだこんなにきれいです!

もちろん何度か水を換え、茎も切戻し、終わった花はとりました。

お花を掃除するとまたきれいに花を咲かせるのです。

いつまでたっても、あまりにもきれいなので再びここブログに登場です。

2005/07/07

Polygonum

Polygonum1Polygonum2竹のように見えるものはPolygonumという

タデ科のお花の茎。

茎の太さは直径3センチ~先端は1センチくらい。

長さは写真のものは160センチ。

オランダの花の市場には200センチを超えるものも。

今はまだ緑色をしていますが、ドライにして楽しむこともできます。

用途はデザイン的なアレンジなど幅は広いです。

オランダやヨーロッパのお花のアレンジの雑誌には

いろんな姿でたくさんでています。

長いまま使ったり、長短をつけたり、切り刻んだり・・・

緑のものをつかったり、ドライのものをつかったり。

茎が空洞なので、空洞を生かして使うのがいいですね。

2005/07/06

Heliconia SheKong

heliconoa_shekong1heliconia_shekong2ハンギングヘリコニアSheKong。

南アフリカからやってきました。

枯れているように見えますか?

こんな形、色なんです。今はまだ生きています。

普通の赤いヘリコニアとは違い、ハンギングタイプ。

写真のもので茎の先端からのハンギングの部分が80センチ以上。

写真をアップで見ていただくと少しはわかるかもしれませんが、

ヘリコニアの表面には"毛"が生えています!

そうSheKongは”毛”の生えているハンギングタイプなんです。

赤い普通のヘリコニアはすぐに黒く変色してしまうのが難点ですが、

この”毛”の生えたSheKongはドライにしても”毛”はそのまま!

変色もしません。

生きているときよりは少し軽くなるくらいで、まったく表情は同じなんです。

値段は普通のヘリコニアの、また赤いハンギングヘリコニアの何倍も高いですが

価値はあります!

かっこいいインテリアになること間違いなしです。

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